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【西条昇の70年代アイドル史研究】フィンガー5が出演のちびっ子テープレコーダーの広告 [アイドル]

70年代半ばのナショナルの〝ちびっ子テープレコーダ〟スナッピーの広告。
あったなあ、こういうの。13800円は当時で言えばかなりの高価と言えるだろう。
商品キャラクターは当時、人気絶頂のフィンガー5である。
その頃の僕は彼らの大ファンで、ファンクラブにも入っていたし、日劇で生のフィンガー5を良く観ていた。
いまだに、彼らの「個人授業」「恋のダイヤル6700」「学園天国」「恋のアメリカン・フットボール」「恋の大予言」「上級生」「恋の研究」「華麗なうわさ」「バンプ天国」「ぼくらのパパは空手の先生」「101人ガールフレンド」「やきもちボーイ」などは、晃や正男や妙子の歌い方を真似したりしつつフルコーラス歌うことが出来る。
阿久悠さんの歌詞も最高だね。
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【西条昇の60年代アイドル史研究】西野バレエ団五人娘時代の奈美悦子 [アイドル]

金井克子、由美かおる、原田糸子、江美早苗と共に〈西野バレエ団五人娘〉〈レ・ガールズ〉として活躍していた頃の奈美悦子。
昭和43、44年頃か。
〝マンガでスターをバラバラ解剖〟。マンガと構成は坂みのる。
「スンナリ伸びた脚がすばらしい このプロポーションなら、国際ミス・コンテスト入賞は疑いなし!」とは美容研究家の和田静郎氏の弁だ。
スタイルが良くて踊れて可愛くて明るいキャラというのは、凄い強みだな。
にしても、湯タンポのやけど跡…(笑)。
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【西条昇の70年代アイドル史研究】キャンディーズとキャンディーズ・JR改めトライアングルの記事 [アイドル]

解散間近のキャンディーズと、同じ渡辺プロダクションの妹分グループ「キャンディーズ・JR」の「トライアングル」への改名を伝える昭和53年の記事。
〈〝キャンディーズ〟は私たちだけのこと、と〝キャンディーズ〟が永久欠名を発表。現在〝キャンディーズ・JR〟として活躍している3人は〝トライアングル〟と名を変える。「私たちのグループも永久欠名になるようにガンバルわ」〉。
キャンディーズ・JRはキャンディーズの引退発表後に結成され、「8時だヨ!全員集合」や「飛べ!孫悟空」にレギュラーで出ていたが、キャンディーズ解散コンサートが行われた昭和53年4月にトライアングルとして「トライアングル・ラブレター」でレコード・デビューを果たしている。
「トライアングル・ラブレター」の作曲・編曲は、「年下の男の子」「春一番」「微笑がえし」などキャンディーズの楽曲を多く手掛けていた穂口雄右で、良い曲だったけどなあ。やはり、キャンディーズとの差別化が難しかったか。
ミッチ(のちの小森みちこ)、マミ、クーコの3人から翌54年にクーコが脱退して、アキ(のちの藤本あき)が加入し、昭和56年に解散となった。
最後のシングル曲「恋はてっきりバ・ビ・ブ・ベ・ボ」も結構好きだな。
https://youtu.be/-_VXNZAlUAM
https://youtu.be/G-YoNJr6qmI
https://youtu.be/QCJrzJQ52xo
https://youtu.be/a4BBNciJ_no
https://youtu.be/VcRhAV7ouGE
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【西条昇の70年代アイドル史研究】共に学ランで競合する学生服企業の広告に出演した桜田淳子と山口百恵 [アイドル]

淳子派か!?百恵派か!?
カンコー学生服の広告の桜田淳子と富士ヨット学生服の広告の山口百恵。
トップアイドルの二人がほぼ同時期に、共に学ラン姿で競合する学生服メーカーの広告に出演していたというのが、今思えば興味深いな。
二人とも髪が短い頃だが、とりわけ淳子ちゃんの短髪はボーイッシュで中性的な魅力があるね。
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【西条昇の70年代アイドル史研究】沢田研二と山口百恵のフジカラーのカレンダー [アイドル]

1976年のジュリーこと沢田研二と山口百恵の豪華な顔合わせによるフジカラー PATAPATAカレンダー。
百恵ちゃんは、何故か宝塚の男役風。
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【西条昇の70年代アイドル史研究】麻丘めぐみさんのモデル時代の写真 [アイドル]

先日、「週刊現代」の〝熱討スタジアム〟〈麻丘めぐみ『わたしの彼は左きき』を語ろう〉でご一緒させて頂いた麻丘めぐみさんが歌手としてデビューする前に「セブンティーン」や「女学生之友」でモデルをされていた頃の写真。
今見ても可愛いな。
モデル出身のアイドルの元祖と言っていいだろう。
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【西条昇の70年代アイドル史研究】フィンガー5の正男さんのお店での西城秀樹ナイトへ③ [アイドル]

新宿歌舞伎町のフィンガー5の正男さんがオーナーの店「昭和歌謡 モーレツbar」での「西城秀樹ナイト」で。
ファンの方たちもペンライトやタオルやCDなどを持参して熱唱されていました。
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【西条昇の70年代アイドル史研究】フィンガー5の正男さんのお店での西城秀樹ナイトへ② [アイドル]

新宿歌舞伎町のフィンガー5の正男さんがオーナーの店「昭和歌謡 モーレツbar」での「西城秀樹ナイト」で。
秀樹さんの曲にちなんだ〝ブルースカイブルー〟というカクテルを注文すると、秀樹さんのアナログレコードが1枚貰えました。
ちなみに、この写真を撮って下さったのは正男さんの奥様です。
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【西条昇の70年代アイドル史研究】フィンガー5の正男さんのお店での西城秀樹ナイトへ [アイドル]

今日は、新宿 歌舞伎町のフィンガー5の正男さんがオーナーの店「昭和歌謡 モーレツbar」での「西城秀樹ナイト」へ。
秀樹さんの曲が、かかりっぱなし。
78年から秀樹さんのライブに通い続けているという女性ファンの方たちと共に歌い、大いに語り合い、盛り上がって楽しかったな。
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【西条昇の70年代アイドル史コレクション】キャンディーズが出演した日劇ウエスタンカーニバルのパンフ [アイドル]

手元にある、昭和50年(1975)8月の日劇ウエスタンカーニバルのキャンディーズショー(26日)のページ。
「年下の男の子」「春一番」「内気なあいつ」「あなたに夢中」「危ない土曜日」「そよ風のくちづけ」「その気にさせないで」といった彼女たちのヒットナンバーに加え、「モンキーズのテーマ」、フィンガー5の「学園天国」、あべ静江の「コーヒーショップで」、アメリカンポップスの「ミスター・ベースマン」や「シェリー」、レア・アース「ゲット・レディ」、風「22才の別れ」、かまやつひろし「我が良き友よ」など幅広いジャンルの曲を披露している。
司会は渡辺プロダクションの先輩歌手の山崎イサオ。演奏は、のちに「ホーン・スペクトラム」を結成する新田一郎が居た「MMP」だ。
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