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【西条昇の昭和ストリップ史研究】早稲田全線座のあった場所とは…

2024-07-21T21:20:22.jpg2024-07-21T21:20:22.jpg2024-07-21T21:20:22.jpg2024-07-21T21:20:22.jpg2024-07-21T21:20:22.jpg2024-07-21T21:20:22.jpg2024-07-21T21:20:22.jpg2024-07-21T21:20:22.jpg1960年代半ば頃の早稲田全線座でのストリップ「キング・ショウ」「ファンキーショー」「月ナリ子ショウ」のチラシ3種。
早稲田全線座は1933年12月に穴八幡の近くに洋画専門の映画館として開場し、60年代には映画に加えて関西ストリップ(全スト中心)の実演も行われていた。
漫画家の高信太郎さんは当時、ここで「ラッキー7」を結成する前の関武志がストリッパーを相手にしたコントを観たことがあるようだ。
その頃の早大生たちにとっての全線座は、まさにパラダイスのような空間だったに違いない。
ところで、僕は7/6から早稲田大学エクステンションセンター早稲田校で全5回の夏講座〈昭和お笑い芸能史 「コント」とは何か〉を開催しており、昨日7/20も穴八幡宮近くの早稲田大学29号館の教室で講義を行ってきた。
かつて穴八幡宮の向い側に1960年代まで存在したストリップ実演と映画の早稲田全線座跡の写真(2010年頃の物で、当時は自動車販売会社のショールームがあった)を見ているうちに、早稲田大学29号館こそが早稲田全線座のあった場所ではないかと思い、早めに行って確かめてきた。
現在と14年前の写真を比べてみると、どうやら位置的に間違いようで、職員さんに聞いてみると29号館は十年ちょっと前くらいに建てられたようだ。
ストリップショーが上演され、ラッキー7を結成する前の関武志さんがコントを演じていた早稲田全線座のあった場所で講義をしていると思うだけで嬉しくなるし、感慨深い。

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8/25(日)18時〜西荻窪BarHANA「西条昇✕有賀美雪トークライブ We Love 昭和ストリップ」開催決定!

2024-07-19T22:27:13.jpg8/25(日)18時〜西荻窪・Bar HANAにて「西条昇✕有賀美雪トークライブ We Love 昭和ストリップ」を開催します。ぜひ、ご予約はお早めに!

☆西条昇✕有賀美雪 トークライブ
「We Love 昭和ストリップ」

日時=2024/8/25(日)
開場17:30/開演18:00 
料金=2,500円+ご飲食代

馬、犬、チンパンジーを相手にした「獣姦ショー」で昭和50年代の日本ストリップ界を席巻した浜みゆき…。
その娘で3歳からストリップ劇場の楽屋で育った元ストリッパーの有賀美雪と、昭和ストリップを学問的に研究する大衆芸能史研究家の西条昇が、初公開の貴重資料を駆使しつつ、獣姦ショーに代表される過激な演目が大流行した頃の昭和ストリップの全てを語り尽くす!!
※有賀美雪ダンスタイムあり

場所=西荻窪・ Bar HANA
西荻窪駅(南口)から40秒
*改札を右→階段を降りてすぐ右→右側「焼きとり戎」の゙地下

料金=2500円+ご飲食代
※要予約(定員に達し次第、受付終了)
予約 (Bar HANA)
ym.70216735@gmail.com
09096822269(ショートメール)

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【西条昇のお笑いエンタメ日記】上野・松坂屋でのザ・ドリフターズ展へ

2024-07-19T21:56:15.jpg2024-07-19T21:56:15.jpg2024-07-19T21:56:15.jpg2024-07-19T21:56:15.jpg2024-07-19T21:56:15.jpg2024-07-19T21:56:15.jpg2024-07-19T21:56:15.jpg2024-07-19T21:56:15.jpg本日7/19は大学の授業「エンターテインメント論Ⅰ」終わりで、昨日7/18〜8/5まで上野・松坂屋で開催中の「結成60周年記念 ザ・ドリフターズ展」に行ってきました。
加藤茶さんの禿げヅラ、志村けんさんのカラスの勝手でしょのカラス、東村山一丁目の股間から伸びている白鳥の首、ウンコの作り物など貴重な展示も沢山。
僕が日本喜劇人協会の理事として言い出しっぺである、いかりや長介さんへの第一回喜劇人大賞・特別功労賞の賞状が展示されていたのも感慨深かったです。

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【西条昇メディア掲載情報】東京新聞連載「芸人 今昔ものがたり」三宅裕司編2回めが掲載

2024-07-03T21:48:14.jpg7/3(水)東京新聞の朝刊に、私、西条昇が2022年4月から連載している「芸人 今昔ものがたり」の三宅裕司編②〈言葉選びとツッコミ絶妙〉が掲載されました。
https://www.tokyo-np.co.jp/article/337591

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西条昇の公開講座『昭和お笑い芸能史「コント」とは何か』全5回が今週7/6(土)よりスタート!

2024-07-03T20:22:38.jpg2024-07-03T20:22:38.jpg2024-07-03T20:22:38.jpg早稲田大学エクステンションセンター早稲田校にて私、西条昇が受け持つ『昭和お笑い芸能史 「コント」とは何か』と題した全5回の公開講座の1回目(7/6の土曜午前10:40〜)が迫ってきました。
申し込みがまだの方、「お笑い」「コント」「喜劇」「お笑い番組」がお好きな方は是非!
開催日は7/6, 7/20, 7/27, 8/31, 9/7の土曜10:40~12:10。
漫才の歴史が語られる機会は少なくないですが、コントの歴史が語られるのは珍しい機会だと思います。
受講料は会員 ¥ 14,850円、ビジター¥ 17,077円。

☆講義概要
関西で成立した「漫才」に対して「コント」は主に関東で発展し、これまで日本中の人々を笑わせてきました。 「室町期のコント」といえる狂言との共通点、欧米からの影響、漫才との違い、戦後のストリップ劇場の幕間に伝えられてきた「浅草三大コント」とは何か。 脱線トリオ、てんぷくトリオ、ザ・ドリフターズ、コント55号、コントレオナルド、とんねるず、ウッチャンナンチャンら、コント・グループの系譜と笑いの変遷、「シャボン玉ホリデー」「ゲバゲバ90分」「8時だョ!全員集合」「オレたちひょうきん族」など名コント番組の魅力を考察していきます。

☆各回の講義予定
① 笑芸としての「コント」の誕生
ルーツとしての狂言、欧米からの影響、漫才との違い、日本でコントが成立するまで
② ストリップ劇場から生まれたコントグループの系譜
浅草三大コントとコント55号を中心に
③ ドリフターズと志村けんのコントが幅広い世代を笑わせる理由
何故、ドリフや志村のコントは世代や国籍を超えて支持されるのか
④ コント番組の系譜
「おとなの漫画」「シャボン玉ホリデー」「ゲバゲバ90分」「全員集合」「オレたちひょうきん族」などの名コント番組について
⑤ 「お笑い第三世代」以降のコントとは
現代の若手に多大な影響を与えたとんねるず、ウッチャンナンチャン、ダウンタウンらのコントについて

https://www.wuext.waseda.jp/course/detail/61794/

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【西条ゼミの東京喜劇史研究】三宅裕司さん伊東四朗さん出演の「熱海五郎一座」を観劇

2024-06-25T21:43:14.jpg2024-06-25T21:43:14.jpg昨日6/24(月)は新橋演舞場で「熱海五郎一座」の喜劇公演を観劇。
伊東四朗さん、三宅裕司さん、小倉久寛さん、渡辺正行さん、ラサール石井さん、春風亭昇太さん、東貴博さんという現在を代表する喜劇人の方々の芸に触れて、東京の喜劇好き&軽演劇好きとしては、まさしく〈干天の慈雨〉〈恵みの雨〉といった心境でした。

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さいたまんぞうさんと『なぜか埼玉』や「スリートーンズ」時代のお話を

2024-06-23T22:28:21.jpg2024-06-23T22:28:21.jpg2024-06-23T22:28:21.jpg2024-06-23T22:28:21.jpg昨日6/22は西荻窪Bar HANAの大塚由美子ママの『プロレス詩』出版記念のお祝いの会@新宿・地下闘技場で司会をされたさいたまんぞうさんと、『なぜか埼玉』が初めてニッポン放送『タモリのオールナイトニッポン』で流された回をリアルタイムで聴いていた時の話などをさせて頂くことが出来ました。
さいたまんぞうさんの第二弾レコード『埼玉オリンピック音頭』が同番組で流された回も聴いていました。
さいたまんぞうさんが、ごぼう公夫の芸名でかつて所属していた「スリートーンズ」は、〈べる鈴〉のネタが売り物で、僕は中学生時代に浅草松竹演芸場で観たことがありました。
さいたまんぞうが加入する前の「スリートーンズ」にはホラッチョ宮崎さんが宮崎じゅんの芸名で在籍していました。
トロンボーン漫談のホラッチョ宮崎さんは1980年代前半に『ビートたけしのオールナイトニッポン』で、たけしさんが芸名の語呂の面白さから何回も連発してしたことからプチブレイクして番組に出演した回も聴いていました。
同時期に『タモリオールナイトニッポン』で人気のさいたまんぞうさんと『ビートたけしのオールナイトニッポン』で話題のホラッチョ宮崎さんが同じ太田プロの「スリートーンズ」に在籍していたということで幻想が膨らんだ記憶があります。

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フォーク歌手の三上寛さんからデビュー時のタモリさんらと通った歌舞伎町のスナックの場所をお聞きしました

2024-06-23T19:51:14.jpg2024-06-23T19:51:14.jpg昨日6/22は西荻窪Bar HANAの大塚由美子ママの『プロレス詩』出版記念のお祝いの会@新宿・地下闘技場で、フォーク界のレジェンドである三上寛さんに、1970年代半ばにデビュー前後のタモリさんが赤塚不二夫さん山下洋輔さん筒井康隆さん三上さんらの前で日夜〈密室芸〉を披露していた歌舞伎町のスナック「ジャックの豆の木」が具体的にどこにあったのか、詳しくお聞きすることが出来ました。
かつてタモリさんが得意としていた寺山修司の物真似の元祖は三上寛さんだったのだ。
1980年頃のTBSのテレビ番組で三上さんとタモリさんが披露した〈W寺山修司〉の掛け合いの面白さは今も忘れられない。

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【西条昇のエンタメ日記】BarHANA大塚由美子ママの『プロレス詩』出版記念の会へ

2024-06-23T18:57:09.jpg2024-06-23T18:57:09.jpg2024-06-23T18:57:09.jpg2024-06-23T18:57:09.jpg2024-06-23T18:57:09.jpg2024-06-23T18:57:09.jpg昨日6/22は西荻窪Bar HANAの大塚由美子ママの『プロレス詩』出版記念のお祝いの会@新宿・地下闘技場へ。
大塚由美子ママ、色街写真家の紅子さん、お湿りヴォイスのうなじさん、本宮映画劇場の田村優子さんと共に。
ターザン山本さんのトークショーあり、フォーク界のレジェンドである三上寛さんのライブあり、プロレスのエキジビジョンマッチありで、とても楽しかったです。

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【西条昇メディア掲載情報】東京新聞連載「芸人 今昔ものがたり」三宅裕司編1回めが掲載

2024-06-23T17:57:52.jpg6/5(水)東京新聞の朝刊に、私、西条昇が2022年4月から連載している「芸人 今昔ものがたり」の三宅裕司編①〈バンドよりも落語よりも〉が掲載されました。
https://www.tokyo-np.co.jp/article/331621?s=09

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