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【西条昇の森山加代子さん追悼シリーズ】自ら訳詞を手掛けた名曲「悲しきインディアン」

2019-03-07T01:59:59.jpg6日に亡くなられた森山加代子さんの曲で僕が一番好きなのが「悲しきインディアン」である。
原曲はジョニー・プレストンが1959年に歌った「ランニング・ベア」で、1969年にはソニー・ジェイムスが歌って再びヒット。
日本でも〝かよちゃん〟の他に、平尾昌晃、ジェリー藤尾、小坂一也、浜野隆、かまやつひろしらがカヴァーしたが、この曲に関しては〝かよチャン〟バージョンがNo.1だと思う。
女性でこの歌を歌っているのは珍しいが、声も歌い方も可愛く、かよチャン自身が手掛けた訳詞が他のバージョンと比べて優れていることもあって、悲しいインディアン男女の物語の情景が頭の中にクッキリと浮かんでくるのだ。
原曲では「 Umba! Umba!」とのインディアンの掛け声が流れるが、かよチャンのバージョンでは「ウンパッパ! ウンパッパ!」(ウンバッバか?)となっているのも歌いやすいし、楽しいな。
一度、かよチャンのバックで「ウンパッパ! ウンパッパ!」と合いの手を入れるのが僕の夢だった。

https://youtu.be/xAkNauvQyJk
https://youtu.be/gc9Ra1rPUkE

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