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NYの観客移動体験型演劇「スリープ・ノー・モア」

2021-02-14T13:16:03.jpgちょうど1年前の弾丸ブロードウェイ観劇旅行で、2日連続で観に行った観客移動体験型演劇「スリープ・ノー・モア」。
チェルシー地区で長年にわたって放置されてきたマッキトリックホテルの6階建て約100室のスペースを俳優たちが移動しながら無言で演じるシェイクスピア「マクベス」とヒッチコック「レベッカ」を元にしたストーリー。
観客は入り口で渡された仮面を被り、アノニマス(見えざる者)として俳優たちを囲んで間近で演技を見守り、どの俳優に着いて行くかを自分で選択して、三時間の公演時間内に建物のあちこちで3回繰り返されるストーリーを自由に観てまわる。
時には早足で移動する俳優を追って薄暗い階段を駆け上がったり駆け降りたり。
そのうちに自分が建物内のどこに居るのか分からなくなり、何回か同じ場面に遭遇したあたりで、だいたいの場面を観たかなと判断して自主的に出口に向かった。
また観に行きたいものだが、俳優と観客の接触もあったりする分、通常の劇場での公演よりも復活へのハードルは高いかもなあ…。

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弾丸ブロードウェイ観劇旅行から1年…

2021-02-13T21:14:32.jpg2021-02-13T21:14:32.jpg2021-02-13T21:14:32.jpg今から1年前の2月半ば、僕はブロードウェイでミュージカル「フローズン(アナと雪の女王)」「アラジン」「ムーランルージュ」と観客移動型演劇「スリープ・ノー・モア」を楽しんでいた。
その頃のNYはまだコロナの感染が本格化する前で、街中でもマスクをしている人はほとんど居らず、まさか、その1ヶ月後の3月半ばから現在に至るまでコロナによるブロードウェイの休演が続くとは予想だにしなかった。
少しでも早くコロナが終息して、また心からブロードウェイ・ミュージカルを楽しめる日が戻ってくることを願わずにはいられない。

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【西条昇の上方喜劇史コレクション】浪花千栄子・花菱アチャコのコマ喜劇公演のプログラム

2021-02-13T13:50:52.jpg2021-02-13T13:50:52.jpg2021-02-13T13:50:52.jpg連続テレビ小説「おちょやん」に関連して…。
浪花千栄子は松竹新喜劇を退団後に花菱アチャコと共演したラジオドラマ「お父さんはお人好し」で人気を博した。
そのアチャコ・浪花の名コンビで新宿コマ劇場でコマ喜劇公演を行った際のプログラムを。

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【西条昇の上方喜劇史コレクション】二代目・渋谷天外襲名前の楽天會の筋書

2021-02-11T19:44:35.jpg2021-02-11T19:44:35.jpg連続テレビ小説「おちょやん」に関連して…。
天海一平(二代目 渋谷天外がモデル)が「鶴亀家庭劇」の座長となる前に属していた「天海一座」(楽天會がモデル)は父である天海天海(初代 渋谷天外がモデル)の死と共に解散となった。実際の楽天會は初代 天外の没後もしばらく続き、手元にある初代亡き後の楽天會の筋書の連名表には上段左から三番目に二代目を継ぐ前の本名である渋谷一雄の名が見られる。

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【西条昇メディア掲載情報】コメント掲載された週刊女性の記事がネットでも配信

私、西条昇のジャニーズ事務所の歴史についてのコメントが掲載された「週刊女性」2月23号の記事〈芸能プロ物語 ジャニーズ事務所編〉が週刊女性PRIMEでもネット配信されました。

「中居正広らの退所」「Jr.の定年制」変革進む“ジャニーズ株式会社”の企業理念 | 週刊女性PRIME https://www.jprime.jp/articles/-/20040?display=b
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【西条昇メディアコメント情報】解説コメントが紹介されたABEMA Primeが6日間視聴可能

昨日、舞台芸能としてのストリップについて、私、西条昇の解説コメントが紹介された「ABEMA Prime」のコーナーが、こちらから6日間視聴できるとのことです。

https://abema.tv/channels/abema-news/slots/AKEnVz97cThLPR?utm_campaign=slot_share_tw&utm_medium=social&utm_source=twitter
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【西条昇メディア出演情報】寅さんシリーズと喜劇人についてVTR出演を

昨日は、ある番組のために、男はつらいよシリーズで喜劇俳優たちが果たした役割についてVTRでコメントしてきました。
放送日など詳細は、また追って。
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【西条昇メディア掲載情報】「週刊女性」芸能プロ物語 ジャニーズ事務所編にコメント掲載

2021-02-10T20:17:24.jpg2021-02-10T20:17:24.jpg2021-02-10T20:17:24.jpg2021-02-10T20:17:24.jpg2021-02-10T20:17:24.jpg「週刊女性」2月23日号の〈芸能プロ物語 ジャニーズ事務所編〉と題した記事に、私、西条昇のコメントが掲載されました。

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【西条昇メディア掲載情報】北海道新聞の嵐についての記事にコメント掲載

2021-02-10T20:02:38.jpg2021-02-10T20:02:38.jpg2021-02-10T20:02:38.jpg2021-02-10T20:02:38.jpg1月30日付けの北海道新聞の〈平成を癒した「嵐」 際立った仲の良さ、個人でも活躍〉と題した記事に、私、西条昇のコメントが掲載されました。

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【西条昇の上方喜劇史コレクション】〝手違いばなし〟の元ネタ「手」について

2021-02-10T19:36:14.jpg2021-02-10T19:36:14.jpg連続テレビ小説「おちょやん」に関連して…。
昨日の放送には、鶴亀家庭劇の旗揚げ公演で演じられた〝手違いばなし〟の場面があったが、その元ネタである演目「手」は昭和23年12月の道頓堀・中座での松竹新喜劇新結成初公演でも演じられていた。
原作の和老亭當郎は曽我廼家十郎、脚色の茂林寺文福は曽我廼家十吾の筆名で、どちらも須賀廼家千之助のモデルとなった人物だ。
この時はドラマで高峰ルリ子が演じた御寮様(ごりょんはん)の役を、〝リアルおちょやん〟浪花千栄子が演じている。

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