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【西条昇メディア掲載情報】毎日新聞の犬塚弘さんについての記事にコメント掲載

クレージーキャッツの犬塚弘さんが亡くなられたことを報じた毎日新聞の〈犬塚弘さん死去 94歳 「クレージーキャッツ」のメンバー全員他界〉と題した記事に、私、西条昇の以下のコメントが掲載されました。

 西条昇・江戸川大教授(大衆芸能論)の話 長い手足を大きく動かして踊る姿がユーモラスで、バンドではひときわ目立つ存在だった。クレージーキャッツの笑いは上品でしゃれっ気があり、当時同じ事務所だった後輩のザ・ドリフターズにも大きな影響を与えた。1960年代に、テレビの笑いの王者として一時代を築いたバンドのメンバー全員が亡くなり、とても寂しい。

https://mainichi.jp/articles/20231027/k00/00m/040/085000c
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クレージーキャッツの犬塚弘さんのご冥福をお祈りいたします

2023-10-27T11:27:46.jpgクレージーキャッツの犬塚弘さんが94歳で亡くなられたとのことで、今、コメント取材を受けました。
長い手足を振り回してツイストを踊り、縦に落差をつけた手拍子を打ってみせる犬塚さんの姿が、隣りの小柄な桜井センリさんのチョコマカした動きと対称的で今も目に浮かぶようです。
時代劇コントでも、あえて袖丈の短い着物を着て手足の長さを強調されており、山田洋次監督もそうした犬塚さんの動きの面白さを引き出されていました。
1960年代にTVに映画に笑いの王者だったクレージーキャッツがいたからこそ、同じコミックバンドの後輩にあたるザ・ドリフターズがバトンを引継ぐ形で70年代の笑いの頂点に立つことが出来たと思います。
物心ついた頃から犬塚さんのオシャレな笑いに親しんでいた一人として、心よりご冥福をお祈りいたします。

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