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【西条昇の昭和ストリップ史コレクション】岐阜・まさご座のマッチラベル

2019-03-31T19:43:50.jpg今も続けられている岐阜・まさご座(真砂座)のマッチラベル。
〈娯楽の殿堂〉。
いい感じで上手くないイラストが可愛いね。
片面には当時の地図が。

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【西条昇の浅草ストリップ史コレクション】浅草駒太夫の花魁ショーの紹介記事

2019-03-30T22:53:56.jpg手元にある、昭和62年8月の芸報ジャーナルの浅草駒太夫の花魁ショーの紹介記事。
ストリップ業界新聞「芸報ジャーナル」を出していたのは、駒太夫さんのご主人だった故・佐山淳さんだ。踊り子のヒモを自称していた佐山さんは、当時、浅草フランス座の支配人をしており、駒太夫さんはフランス座の舞台に立っていた。
〈ただ今〝売れてます〟!〉〈熟女・妖艶復活!!〉〈いま、もっとも売れて来た雑草ヌードスター〉の惹句を書いたのも佐山さんである。

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【西条昇の浅草ストリップ史コレクション】浅草駒太夫が行水ショーで使用した盥と紹介記事

2019-03-30T22:45:36.jpg2019-03-30T22:45:36.jpg手元にある、夕刊紙の浅草駒太夫の行水ショーの紹介記事と実際に行水ショーで使用した盥と桶。
〈流してください〝私の裸体〟〉〈駒太夫姐さんが行水ショー〉。
観客を舞台に上げて背中を流させたりする行水ショーを約10年ぶりに浅草フランス座の舞台で復活させた時のものだ。
この時に実際に使用した盥と桶を、僕は駒太夫さんから、芸報ジャーナルや踊り子の写真や佐山淳さんの集めた資料と共にお譲りいただいた。
僕の芸能コレクションの中でも、最も保管に場所を取るのがこの盥である。

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【西条昇の激辛ラーメン散歩】久々に歌舞伎町の利しりでオロチョンラーメン辛さ9倍を

2019-03-30T15:57:34.jpg2019-03-30T15:57:34.jpg2019-03-30T15:57:34.jpg2019-03-30T15:57:34.jpg昨日は新宿ニューアートを出てから、久しぶりに歌舞伎町裏の利しりで、オロチョンラーメンの辛さ9倍(トリプルスーパー)を。
すっぽんを出汁にした此処のスープが大好きだな。

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【西条昇のストリップ研究】新宿ニューアートでの「Team Pretty」興行へ

2019-03-30T14:35:59.jpg昨日は新宿ニューアートで、横浜ロック座以来2年7ヶ月ぶりの「Team Pretty」興行を観てきた。
演出・振付は〝伝説の踊り子〟仙葉由季さん。
これまでに仙葉さんが振り付けた個人演目を、他の踊り子さんがバックを務めることで群舞化、チーム化したもので、〝仙葉イズム〟に溢れたレヴュー・ショーになっていた。
今までにベルリンやラスベガスで観たトップレス・レヴューに匹敵するクオリティーとワクワク感。
小さな劇場で演じられるレヴュー形式のストリップショーということでは、昭和20~30年代の浅草座やカジノ座のステージに通じる楽しさがあったように思う。

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【西条昇のジャニーズ史コレクション】「たのきん3球コンサート」のパンフ

2019-03-29T18:50:16.jpg2019-03-29T18:50:16.jpg手元にある、昭和56年8月の「たのきん3球(サンキュー)コンサート」のパンフ。
郷ひろみが移籍し、フォーリーブスが解散した状況の中、昭和54年10月スタートの「3年B組金八先生」で人気に火がついた田原俊彦、近藤真彦、野村義男の「たのきんトリオ」は、ジャニーズ事務所にとっての救世主的存在であった。
そのたのきんの人気絶頂時に行われた後楽園球場、大阪球場、ナゴヤ球場でのコンサートは、日本においては現在の五大ドーム・ツアーなどの元祖であろう。
3つの球場だから「3球」で、Thank Youとかけて、「サンキュー・コンサート」と読ませるネーミングは、いかにも言葉遊びのお好きなジャニーさんらしい。
70年代半ばから芸映プロの西城秀樹が大阪球場でのコンサートを定例化させていたが、ジャニーズにとっては初のスタジアム公演であった。
もともと、ジャニーさんが原宿ワシントンハイツで近所の代々木中学の少年たちに野球を教える少年野球チーム「ジャニーズ」が出発点なだけに、球場でコンサートをやることにも意味があったのだろう。
パンフの写真は3人とも野球のユニフォーム姿であり、「どうして野球場でコンサートやるんだって? それはね、トシちゃんとマッチが野球少年だからさ。ヨッちゃんは……、ヨッちゃんだって見るのは得意なんだよ。アハハ」との文章が載っているのが面白い。

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【西条昇の昭和芸能史研究】新宿コマ劇場の内部図

2019-03-29T18:44:33.jpg新宿コマ劇場の内部図。
随分前に何度か、小林のり一さんと一緒に地下のシアターアプルからコマ劇場の舞台裏を通って地上に出る物凄く複雑な迷路のような通路を歩いたことがあった。
あれは一人では無理だね。
どうしてあんな内部構造になったのか?

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【西条昇の浅草浮世絵コレクション】歌川豊国・作「浅草奥山四季花園真景」

2019-03-29T08:17:41.jpg2019-03-29T08:17:41.jpg手元にある、嘉永5年(1848)の歌川豊国・作の浮世絵「浅草奥山四季花園真景 其二」。
奥山で桜見物をする女性たちが描かれ、正面奥に浅草寺の本堂と五重塔が見える。

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ショーケン、亡くなったのか!?

えっ!!
ショーケンが亡くなったのか!?
これは大ショック!!


萩原健一さん死去、68歳 60歳で4度目婚、逮捕も複数回、波瀾の生涯に幕(デイリースポーツ) https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190328-00000150-dal-ent
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【西条昇の軽演劇史コレクション】昭和23年の日劇小劇場での宝石座公演パンフ

2019-03-28T22:06:37.jpg2019-03-28T22:06:37.jpg手元にある、昭和23年4月の日劇小劇場での宝石座公演のパンフ。
宝石座は乱歩などスリラー物を中心とした劇団で、表紙イラストもおどろおどろしいものになっている。
この時の「ジキル博士とハイド氏」では、ジキル親分役を満州から引き揚げて間もない森繁久彌が演じた。森繁は戦前のロッパ一座に居り、菊田一夫のツテでの出演だろう。
他には芦田伸介の名も。
森繁のプロフィールを紹介する囲み記事では、〈不思議な技倆と智性を通した特異なニュアンスが買はれて日小へ再度の登場〉〈新しい時代の俳優としてマンネリズム俳優の中で将来を大いに嘱望されている〉とある。
森繁はこの後、新宿ムーランルージュに入団し、出世の足掛かりを掴んでいる。

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