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【西条昇の芸能史コレクション】「スクリーン・ステージ」昭和23年9月号に落合登が描いた笠置シヅ子の似顔イラスト

2019-02-09T23:54:12.jpg「スクリーン・ステージ」昭和23年9月号で落合登が描いた笠置シヅ子の似顔イラスト。
これは当時大人気の笠置の似顔絵を四人の漫画家が競作するという企画ページでのものだが、落合の描く笠置さんが飛び抜けて可愛いな。

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【西条昇の芸能史コレクション】「スクリーン・ステージ」昭和23年9月号の笠置シヅ子の似顔絵競作企画

2019-02-09T20:00:31.jpg2019-02-09T20:00:31.jpg2019-02-09T20:00:31.jpg2019-02-09T20:00:31.jpg「スクリーン・ステージ」昭和23年9月号の笠置シヅ子の似顔イラスト競作企画ページでは、近藤日出造のも清水崑のも、笠置さんが怒りそうな仕上がりに。
小野佐世男のはステージで弾ける笠置さんらしさが出ているね。

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【西条昇の芸能史コレクション】「帝劇」大正14年2月号の帝劇女優劇の紹介ページ

2019-02-09T19:34:04.jpg手元にある、「帝劇」の大正14年2月号に掲載された2月興行の帝劇女優劇の公演紹介ページ。
守田勘彌・尾上松助 補導、助高屋高助 出演、中村鶴蔵 加入、専属女優総出演。
帝劇の女優劇は、歌舞伎俳優と専属女優陣の共演が特徴であった。
益田太郎冠者の書いた喜劇の多くが帝劇女優劇で上演されている。

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【西条昇の上方喜劇史コレクション】大正初期の新富座での曽我廼家兄弟劇の写真

2019-02-09T19:08:09.jpg手元にある、大正初期の新富座での曽我廼家兄弟劇「兄と妹」の写真。
左から曽我廼家十郎の手代 市兵衛、曽我廼家五郎の女房 お石、曽我廼家蝶六の玉職 藤田堅造。
曽我廼家兄弟劇は明治37年(1904)に旗揚げされ、大正2年(1913)に分裂。五郎、十郎がそれぞれの一座を旗揚げし、蝶六は五郎劇に属した。
古川ロッパは昭和8年(1933)に「笑の王国」を旗揚げする際、知名度で上回る徳川夢声を十郎、爆笑を取る大辻司郎を蝶六、自身を五郎のポジションに見立てて〈モダン曽我廼家〉を目指したという。

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【西条昇の浅草歌舞伎史コレクション】〝田圃の太夫〟沢村源之助が出演の大正初期の宮戸座の二月狂言の写真

2019-02-09T12:19:52.jpg大正初期の浅草観音裏・宮戸座の二月狂言「友千鳥浮名香箱」の写真。
中央は、浅草田圃に住まいがあったので田圃の太夫と呼ばれた沢村源之助の切られのお富。当たり役の一つだ。
右上は尾上樂之助の井筒輿三郎、左上が中村勘五郎の蝙蝠安。
荷風や谷崎の通った宮戸座で源之助や勘五郎の芝居を観てみたかった。

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【西条昇メディア掲載情報】昨日の産経新聞関西版夕刊の嵐の活動休止に関する記事にコメント掲載

2019-02-09T11:27:44.jpg昨日の産経新聞大阪本社版夕刊の〈嵐休止 もたらした変化 「管理型」から「尊重型」へ〉と題した記事に、私、西条のコメントが掲載されました。

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