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【西条昇の浅草浪曲史コレクション】昭和31年の国際劇場での恒例豪華浪曲大会のチケット

2018-12-19T20:05:25.jpg手元にある、昭和31年11月15日の浅草・国際劇場での恒例豪華浪曲大会のチケット。
現在は浅草・木馬亭が浪曲の定席となっているが、当時は収容人数3860名という浅草で最も大きな劇場での浪曲大会が定期的に行われてれていたのだ。
それだけ、浪曲が大衆的なエンターテイメントとして庶民に親しまれていたということだろう。

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【西条昇の浅草喜劇史コレクション】曽我廼家五九郎と小生夢坊の名刺

2018-12-19T17:35:51.jpg大正から昭和初期にかけて浅草の喜劇王として活躍し、「ノンキナトウサン」を十八番とした曽我廼家五九郎と、その五九郎劇の文藝部長であった小生夢坊こと小池第四郎の両人の名刺。
小池の名刺に文藝部(宣傳、脚本、装置、整理)とあるが、当時の文藝部は大変だったんだろうな。

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