SSブログ

【西条昇の少女歌劇コレクション】大正期の東京少女歌劇団の第一回上演プログラム [レヴュー]

いろいろな少女歌劇団シリーズ。元祖ローカル・アイドル。
手元にある、大正期の東京少女歌劇団の第一回上演プログラム。
鈴木康義によって大正6年に浅草・三友館で旗揚げされ、浅草・日本館に出演時はアサヒ歌劇団(旭少女歌劇団)と名乗った。
その後は名古屋を中心に活動。やがて吉本の傘下に。
歌手・江利チエミの母親である谷崎歳子が在籍し、同歌劇団解散後の谷崎は吉本に残って金語楼劇団などで活躍した。
2017-08-19T20:00:15.jpg2017-08-19T20:00:15.jpg

nice!(0)  コメント(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。